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ガイド 3 / 11
良いプロンプトの書き方
プロンプトは、作品のアイデアです。スタジオはそこから台本全体を書くので、詳しく伝えるほど、作品は思い描いたものに近づきます。
何についての作品かを伝える
作品について、詳しくても簡単でも、好きなだけ書いてください。「テムズ川がかつて凍った理由を、氷上の市から語る2分間の作品」でも、最大20,000文字の丸々1ページでも大丈夫です。長いプロンプトは、入力欄の隅にあるボタンで大きなウィンドウを開いて書けます。書かなかった部分は、スタジオが補います。
人と場所に名前を付ける
作品に登場人物がいるなら、それぞれに名前、年齢、見た目を書きます:「ミナ、17歳、黄色いレインジャケットを着た自転車便の配達員」。どこで、いつ起こるかも書いてください。
何が起こるかを伝える
物語なら、始まり、中盤、終わり、または見たい場面を書きます。ドキュメンタリーや解説なら、扱うポイントを順番に並べます。長さに合わせた量にしてください:1分なら場面は1つか2つ、10分ならいくつかの章が入ります。
雰囲気を伝える
どんな雰囲気で、どんな見た目にしたいかを伝えます:「温かく静か、夕方の光」「テンポが速くて楽しい」「古い新聞の写真のような」。セットアップで選んだジャンルが、その多くを担ってくれます。
大切な言葉はそのまま書く
必ず言わせたいセリフや、必ず出したいタイトルがあるなら、引用符で囲み、誰が言うかを書きます:ナレーターは「どんな地図も、少しだけ嘘をつく。」で締めくくる。
必要なら正確な長さを指定する
選んだ長さは、作品が収まるよう目指す範囲です。正確な長さを求めるには、プロンプトに書いてください。選んだ長さよりプロンプトが多くの、または少ない余地を必要とする場合は、回すを押したときにどちらにするか尋ねます。


